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カードのメタデータを表示する

概要

このセクションでは、イシュアアプリケーションにおける機密性の低いカードデータの表示方法について説明します。

ユーザーエクスペリエンス

シーケンス図

前提条件:

  • エンドユーザーとカードがD1バックエンドに登録されていること。

  • D1 SDKが適切に初期化されていること。

  • イシュアアプリケーションがD1 SDKのログインAPIを呼び出していること。

基づいて、 cardID 値により、イシュアアプリケーションは最後の4桁のPAN、有効期限、カードの画像背景など、カードの基本情報をエンドユーザーに表示できます。

D1 SDKは公開の getCardMetaData() APIを公開してカード情報を取得します。 CardMetadata.cardAssetArray() iOS向けのAPIと、 CardMetadata.getAssetList() Android向けのAPIがカードアセットを取得するために提供されています。

D1が発行したカードについては、“State Reason”や“Ongoing Operation”などの追加のカード情報をCardMetadata.getStateReason()およびCardMetadata.getOngoingOperation()のAPIで取得できます。

カードの一覧は getCardList() 操作で取得できます。

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