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トークンによるトークン発行

トークン・フォー・トークンによるプロビジョニングはVisa専用のユースケースです。

それは トークンリクエスタ (加盟店)が ファイル上のカード(COF) デバイストークンを提供することによりトークンを要求することで xPayウォレット (例えば、Apple PayやGoogle Pay)。

これによりエンドユーザーはカード情報を入力する必要がないため、エンドユーザー体験が向上します。

以下の図はフローを示しています。

トークン・フォー・トークンプロビジョニングのフロー(Visaのみ)。

イシュアのバックエンドは標準のデジタライゼーションと同じAPIコールを処理します。

主な相違点:

  • キャプチャ方法を確認してこのフローを識別します:

    • checkCardEligibility: captureMethod=TOKEN

    • requestCardDigitization: cardCaptureInformation.captureMethod=TOKEN

  • 元のトークン属性は以下で取得します requestCardDigitization, notifyVirtualCardChange、および notifyStandInProcess:

    • originalToken

    • originalTokenRequestorId

    • originalTokenReferenceID

    • originalTokenAssuranceLevel

属性の定義:

  • originalToken:xPayウォレットから取得され、デジタライゼーションを要求するために使用されるデバイストークン。

  • originalTokenRequestorId:元のトークンに関連付けられたトークンリクエスタ識別子。

  • originalTokenReferenceID:元のトークンの参照識別子。

  • originalTokenAssuranceLevel:元のトークンの保証レベル。

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